IMG_3545.jpg

ホーム ≫ 令和8年熊本地震 八代市 ≫

熊本県八代市 地震被害の様子

 2026年7月28日 熊本県の宇城市と八代郡氷川町で最大震度7の地震が発生し、熊本県内では2016年熊本地震以来、10年3カ月ぶりに震度7を観測しました。

 地震発生間もない8月2日、八代市役所の依頼を請け、熊本県八代市の地震被害状況を撮影してきました。

 被害が広範囲に広がっているため、長距離を空撮で撮影ができるパワードパラグライダーは、被害の把握にお役に立てるかと思います。

 

【撮影データをご要望の方へ】
データを安価で販売しております。
ご注文・お問い合わせは、 こちら へ

日本製紙株式会社 八代工場 被害状況


 セスナ機やヘリでは、高度や速度が影響して、ここまで鮮明な写真を撮影するのは難しいです。

 また、ドローンでは、広範囲を歪み(広角レンズによる湾曲)なく撮影することが困難です。

 中間の高度で長時間飛行できるパワードパラグライダーならではの、撮影技術をご覧ください。

 空撮で南九州自動車道のずれた橋桁が確認できました。

 画像からも被害の大きさが伝わるかと思います。

 垂直撮影と斜め撮影を1回のフライトで実施するので効率がよく、撮影データの活用方法が様々考えられます。
 
IMG_9217



 瓦屋根の損壊状態が鮮明に撮影できるパラ撮影は、

 震災後の復興活動にはとても有益な撮影方法です。

撮影方法設定

・canon6D GPS付 レンズ50mm
・直下視撮影 高度200mm(写真幅100mm)
・1秒10m 20km(約2000枚)撮影
 オルソ画像、3D、GIS への加工にも最適

セスナ機での撮影との違い

・高度が低く、低速なので、鮮明かつブレの少ない画像になる。
・1秒間隔で連続撮影するため、インターバル(途切れ)が無い画像になる。
・3D等の加工に使える垂直撮影(直下視)が可能。
今回は八代市のみの撮影でしたが、被害の大きな地域は多くあり、
酷暑や豪雨の中での復興活動は、思うように進んでおられないと思います。

八代市以外の地域や、熊本県以外の地域でも、
撮影をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

10km30万円で、日本全国撮影に伺っています。
写真の購入、災害状況の撮影などご検討ください。